■ ナノフィール
マイナスイオン誘発化粧品
本化粧商品は、現在までの化粧品には見られない、ナノレベルの超ミクロの新素材を配合した画期的な化粧品です。すなわち、この化粧品シリーズのナノレベルにおける生体の生理学面に及ぼす革新的技法の特色はこれまでのように、動物・魚類由来あるいは合成皮膚組織素材を用いることなく、わずか2種類の新素材の粒子をナノメーターレベルにまで超微細砕し、混合させた配合剤のみを使用することで、加齢変化に伴って自然に低下・減弱・消失するヒトの皮膚組織中の新素材中の繊維性タンパク質(コラーゲン・エラスチン・プロテオグリンカンなど)の保持や保護を図るとともに衰えたこれら繊維性タンパク質類の生合成機構を再び活性化・亢進させ、皮膚の再生機能や新陳代謝をさらに促進させることが学術的研究結果から証明されています。
マイナスイオン+遠赤外線の新素材  説明図->
超微粒子化(ナノ化)された、マイナスイオンを発生しホルミシス効果を示す良質トルマリンと、遠赤外線を発生しジアテルミー効果を持つ備長炭が配合されています。結果、皮膚の再生機能や新陳代謝を更に促進させることが学術的研究結果から証明されています。
今までの化粧品は・・・  説明図->
ミクロンメータ単位の粒径を有するマイナスイオンや遠赤外線を発生する原料を化粧品に配合した場合、これらの粒子から発生するマイナスイオン量や光線量は極めて少なく、したがって肌に塗布しても十分かつ連続的な皮膚組織内の深部までの浸透は期待できませんでした。つまり、ミクロン単位の粒子サイズでは、拭いたり、洗ったりすると肌から取り除かれてしまうのです。
ナノフィールは!!  説明図->
特許原料(特許申請中)は、超微細粉末化(ナノ化)することで、肌への浸透性を高め、そして肌に必要なマイナスイオン量と遠赤外線量を同時にかつ恒久的に与えることのできる画期的な新素材なのです。
(A)皮膚の構造
皮膚の役割
私たちの全身をすっぽりとおおい、温度や湿度の変化、紫外線やほこりなどさまざまな外部の刺激から守っています。
皮膚の構造
「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層から成り立っています。
皮膚の総面積
約1.6平方メーター(大人)
皮膚の厚さ
表皮、真皮、あわせて0.4~1.4mm
(表皮は約0.06~0.2mm)
*皮下組織:結合組織とその空間を満たす脂肪細胞から成り立っています。皮下脂肪は体温保持に重要な役目をしています。
(B)表皮
表皮は、皮膚の最も外側にあり、紫外線や外気などの外的刺激にされされている部分です。表皮細胞は、基底層でつくられ有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)そして角質層へ、一般的に28日サイクルで生まれ変わります。この生まれ変わりをターンオーバー(新陳代謝)といいます。表皮の細胞の大部分は角化細胞(ケラチノサイト)ですが、その他にメラニン色素をつくる色素細胞(メラノサイト)も存在します。
(C)ターンオーバー(新陳代謝)
ターンオーバーとは表皮の新陳代謝のことです。
肌を形作っている表皮の細胞は、表皮の一番下にある基底層で生まれます。こうして生まれ細胞は、少しづつ形や性質を変えながら、基底層から有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層へと押し上げられて最後には角片(アカ)となって肌の表面からはがれ落ちていきます。
表皮細胞が生まれ、最後の角片となってはがれ落ちる直前までの過程を角化といい、角化によって表皮の細胞が入れ替わることをターンオーバーといいます。ターンオーバーにかかる時間は、健康な肌で28日といわれています。つまり、28日周期で表皮の細胞は生まれ変わっているわけです。
(D)しみ・くすみ
シミ・クスミは、日光の紫外線によって皮膚の老化が進行した結果起こるメラニンの沈着が主な原因となっています。皮膚が老化しはじめると、メラニンの沈着以外にもシミ・クスミができやすくなってくる要因が増えてきます。
まず、老化によってターン・オーバー(新陳代謝)が衰えると表皮の一番表面にある角質層が傷んだり古くなってきても、体外に排出されにくくなってきます。つまり、傷んだり古くなったりした角質が皮膚の表面を覆うことになるので、お肌がくすんだように見えるのです。